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おっぱいと食事、つづき。
先日のおっぱいトークのつづき、デス。

みなさま・・
美味しくていいおっぱいを出すためには、
高たんぱく高カロリーな、いわゆる現代の栄養学的にオススメな食事は
トゥーマッチ&NG!なんだという真実。
知っていました?!冷や汗
おっぱいが濁ってたまって、ついには出なくなってしまうかもなのですって。
牛乳とか果物とか、お肉などの動物性たんぱく質も必要だと思っちゃうけど
主食の穀物(ごはん)が5割ほどの、粗食のほうがよく
お肉やお魚や、そして、野菜すらもとりすぎない。
母乳が出ない、出にくいひとも、出すぎてしまうひとも
じつは、現代ではあたり前だと思っていたその食生活と
生活習慣にほとんどの原因があるという・・

わたしも、つい最近まで知らなかったです!!

だいたいの産院でも、産後は栄養たっぷりっていう食事がでてくるので
ちょっと、にわかには信じられないかもしれないけど・・。
でも、おっぱいが張って張ってつらいのは
果物や甘いもの、乳製品などを少量食べたあとだったり、
おかずが高カロリーなものだったり、砂糖が入っていたり
きまってそういうときだったので、ガッツリ、納得!!
そしてあかちゃんの腸は、そんなおっぱいは消化しきれないので、
まめ太郎の乳児しっしんもエスカレート。
まいにちごはん
そんなわけで最近は、ごはん&一汁+野菜のおかずが基本の
かなりヘルシー、かつ素朴な食事です。
あと、魚をときどき少量。
これを適量、よくかんでいただくようにしています。
とにかく、あかちゃんの体にも心にも、
消化に負担をかけないのがいいみたいです。
あと、母体を冷やさないこともとても大切。

もし知らずに、妊娠中から授乳中、おかあさんが偏って
ひとつの食品ばかりを食べていると、積もり積もって、
ベビーはその食品のアレルギーになりやすい・・というのもコワイ!!
おかあさんが食べすぎて、おっぱいが溜まって冷たくなると・・
溜まったおっぱいはアレルゲンも多くなるし、
飲んだあかちゃんが冷たいものを一気飲みしたような状態になって
おなかもこわしちゃうそうです。

乳製品・卵・お肉をはじめ、
果物、あと大豆・お砂糖・油も控えてるので
ケーキとか大好きなカレーもおあずけ!!びっくり
でも、慣れちゃうとこれが不思議と全然つらくなく、
カラダも軽いし、おっぱいが張って痛いってこともないので、逆にラク。
それに、よくないものを食べたときの不機嫌なおまめと
その苦しそうな様子を見ると・・
はっきりいって食べる気がおきない(笑)。

食べものでひとはこんなに違うってことを毎日実感していて
ほんとに驚いています。
おもしろいよ。

でもどうして、日本のほとんどの産院では・・
妊娠中にそういうことを教えてくれないんでしょう???


つづくーー。
| kosodate : eat & food | 19:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメントありがとうございます☆彡
うわー
お母さんの食べるもので、そんなにも母乳が変わるんですか〜!!

アレルギーのこととか、赤ちゃんへの影響とか知らない人が
多いから、アトピーとか食物アレルギーの子供が増えちゃうんですよね・・・。

ホント、妊娠中に、産婦人科とかでそういうパンフレットみたいなの配ればいいのに。。
| mccol | 2008/06/07 8:22 PM |
mccolさん♪

変わるんですよコレがーー!!
ちょっと、感動しますッ。

じつは日本では、WHOとユニセフが母乳育児に関して「あかちゃんにやさしい病院」として認定している産院は、まだ40ヶ所くらいしかないんだって。
じつはじつは、日本の産婦人科の常識は世界基準からすると20年くらい遅れてるとも言われてるっていう・・。

何がだいじょうぶで、何が必要かって
じぶんで情報収集して、考えないとダメなんだね。。。
いろいろ勉強になってるよ。



| コヤマ | 2008/06/08 5:12 PM |
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