コヤマナオコ公式ブログ/たらりら喫茶


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心地いいバランスへ。

前回のブログで、『マクロビオティックを知っていることは、
偉いことでも、凄いことでも、正しいことでもなく、お得なこと』
だという先生の言葉を紹介しました。

もし、何か悩んでいることがあるなら
変えたい自分がいるなら
どうにもならないような問題があると感じているなら。
ちょっとした智恵を知っているだけで、人生変えられる。
大切なひとを守ることもできる。
だから、知らなかったらもったいないな。
というのがわたしの正直な気持ち。

でも、それさえわかっていればほかのことはどうでもいい、とか、
なんとかしたいからその方法に頑なにしがみつく、というのは、
また違った意味でモッタイナイかも、とも思います。
それでは、ただ「恐れ」にとらわれていることになってしまう。
何かを恐れているがゆえの行動というのは、自分もひともしあわせにはしないとわたしはいつも感じています。

マクロビオティックは適切に実践していけば、人々のこころもからだもバランスのとれた「中庸」の状態にみちびいて、その結果、恐れや不安からもわたしたちを開放して自由にしてくれるものです。
もし実践していても恐れがなくならないとすれば、それはそこにまだ何らかのアンバランスさがあるから。
良かれと思いきや、自分でも気づいていないような陰陽の片寄りやアンバランスさがあるから、です。
マクロビオティック=菜食と思われがちですが、その真髄は、この世の森羅万象をつかさどる陰陽の働きのバランスをとることにある。
お肉や白砂糖を避けるのはそれらが陰陽に大きく振れすぎていて、バランスをくずす原因になるからです。
食べてはいけないということよりも、
大切なのはバランスなんです。
わたしもかつてはもっと片寄ってました。

でも、自分が心地いいとおもうこと、その感覚。
それを信じて、謙虚に実践して感じていけば、わかるはず。
なにがほんとうなのかって。
なにがほんとうに心地いいのかって。
必ず、わかります。
わたしもまだまだ勉強中の身ですが、
それでも少しずつ何がいい状態か、実感としてわかってきました。
だからこそ、マクロビっていいよって思うのです。
ちょっと困っているひとがいると、
ついこの魔法を伝えたくなってしまうんです。

マクロビオティックは、
ハッピーになりたいひとにこそおすすめしたいな!
ほんとうはやりたくないけど、いいっていわれたから、とか
間違ったことをするのがこわいから、とか
そういう理由で選択をするのは、ちょっともったいナイかも。。
でも、きっかけは何であれ、いい変化を実感できればもうこちらのもの!
誰だって、しあわせで、健康になれるから。
結局、それでも、いいのかもしれません(笑)。

だから、まず自分の声をきいてあげてほしいな。
ほんとうは、自分は何を求めているのかって。
受けとめてあげてほしいな。
ほんとうの自分。

あなたは心から美味しいとおもって、その食事をしていますか?
ほんとうに心地いいと思って、そのお酒を飲んでいますか?
ほんとうに食べたくて、そのスイーツを食べていますか?

わたしたちの未来は、わたしたちが選べるものだから。

| macrobiotic | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
しあわせでオトクなこと。

きれいになれるし、優しくなれるし、
不安や悩みもなくなって、日々穏やかで、
小さなしあわせがうれしいし、
元気だし、快適だし、いきいきするし、
必要ないものは必要なくなるし、
でも、夢もバイタリティもあるし、
もちろんカラダもこころも健康。
そして、毎日がたのしい。

そんなだったらいいのにな。

まめ太郎の妊娠をきっかけに興味をもって、
手探りでやっていたマクロビオティック。
一念発起して、スクールに通ったり資格をとったり学びはじめて
ちょうど1年になるけれど、、
この1年間で、抱えていた悩みや疑問がすっかりはれて
わたしの毎日は、ほぼ(笑)
そんな感じになってしまいました。

動物性食品やお砂糖をとっちゃいけないとか
いろいろ制約が多くてキツそうとか、
煮物ばっかりで美味しくなさそうとか、
マクロにそういうイメージが先行してしまっているひとは、
ほんとにもったいないなぁとおもうの。

だって、ほんとうにハッピーになれるもん!

大好きなマクロビのお師匠サマ、中美恵先生が、
大好きな先輩の言葉だって、以前、教えてくれました。

『マクロビオティックを知っていることは、
偉いことでも、凄いことでも、正しいことでもなく、お得なこと』

ほんとうにそう、思います。

それは、誰にでも同じようにひらかれている
しあわせへのステップ。
自然と宇宙がわたしたちに与えてくれた、
生きる智慧であり、道しるべ。

マクロビオティックでハッピーなひとがふえたら、
世界はほんとうに平和になるだろうなと、
桜沢先生や久司先生の願いは、
現実のものになるだろうなと、
こころから、思います。

だから今日もみんなのしあわせを祈りながら、
わたしは歌って、お料理するよ。

すべては、ここから。

| macrobiotic | 05:44 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
タイミング。

早くも、8月も半ば。
立秋をすぎたら、やっぱりちょっと暑さが和らいだ気がします。
とはいえ、まだまだ暑いけど。

わたしは夏が好き。
何もかもが、外に向かって伸びているような気がするから。
それってなんでなんだろう?と思っていたけど、
マクロビオティック勉強してたら、
陰陽でいうところの、夏は拡散する陰のエネルギーが働いていて
いろんなものを発散したり、デトックスしたり、
とにかく外へ外へとエネルギーのベクトルが働いてるんだ
ってことがわかって、とっても、納得しました。

最近、不思議なくらい、毎日、発見があるのです。
それは、いままで生きてきたなかでも
かなりの頻度だとおもう。

いままで自分の中で、きっとこうなんじゃないかな?と
感覚として感じていたことに
マクロビオティックだけじゃなくて、
いろんな形で、具体的に答えが出てきていて、
それが、じつはぜんぶひとつにつながっている。
そんな、面白い感覚。

それが、なぜ「いま」なのだろうと思っていたけれど、
それに関しても「あ!やっぱり。だから今だったんだ」
というような答えもみつかってしまって。

これはもうもはや、アメイジングとしか言えないよ。

でも、この世界は、もともと、
アメイジングなことが集まってできてるんだものね。
と思うと、あたりまえのことなのかもしれないです。

ともかくも、これはきっと意味があることなんだと思うの。
だから大切にしようと思います。


| macrobiotic | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暮らすことのいま。
仕込んだものたち
twitterでもちょこちょことつぶやいてるけど、
週に1回、マクロビオティックの勉強で恵比寿に通いはじめました。

2年まえのちょうど今頃のわたしは、
わたしが何を食べても、そのおっぱいを飲んだおまめのほっぺに
プチプチが出ちゃうので、途方にくれて、
すごーーーく悩んでしまって、
頑なになってしまってたの。

あと、子育てを通して見えてきた現代の食べものの汚染と本質、
環境問題のこと、現代生活の矛盾。
現代医療や予防接種の常識がじつは常識じゃなかったかもとか、
それこそ、いままであたりまえだと思っていたことが、
ぜんぶあたりまえじゃなかったんだ?っていうような。
そういう経験に直面することがいっぱいあって。
あまりにもショックで、未来はどうなっちゃうんだろうって、
不安でいっぱいになっちゃってました。

その不安に押しつぶされそうになって、
ああでもないこうでもないって頑張り続けるうちに、
プツリと心の糸が切れてしまって。
このわたしがすでにすごいやせちゃってたし(笑)
体調も崩してしまい、
人生最大に、わたしドン底だわ状態。
家族や友達に支えられて少しずつ復活するなか
歌うと決めて去年の夏にネクストサンデーさんで
活動を再開してから劇的に復活していまにいたりますが、
当時はつらかったわ。

そんななかでも食べものに対する疑問はいろいろあって
本読んだり独学したけど、それだけじゃ解決できない。
そこらへん、どうしてもクリアにしてから
2人目とか3人目とか産みたいと思い、
マクロを勉強したかったんです。

マクロビオティックでは、
動物性食品をとることをあまりよしとしないので
「理想のためにはこうでなければならない」って、
あれもだめこれもだめ。そう思っちゃうことってありがちで、
わたしも2年まえは典型典型的にそんな感じだったけど。
いまは、それは違うと思うようになってきました。
それらをとらないと楽だなーとか、ハッピーだなーとか、
そういう実感があるなら、ナチュラルに取り入れていけるはずなんだよね。
その結果、気づいたらお肉いらなくなってました、とか。

ようするに、それが良いと言われているから辛いけどする。
「ねばならない」からそうしてるっていうのでは、
自分は自然体じゃないから、無理が生じてる。
それじゃ、いつかはもうやーめた!ってことになっちゃうか、
自分の考えを正当化するために、耐えず反対因子にぴりぴりして、
排他的になったり、不安にさいなまれたりしちゃう。
自分が心から楽しめてて、リラックスできてるかどうかっていうのが
何をするにしても、とっても重要なんだなぁって。

それに、ちゃんと心をひらいてカラダで感じていくと、
ひとは正しい方向に導かれていくとおもうのです。

何かを極めたい、とおもうならば、
その域までいくこと。
なんだろうな。
なんでも、いい状態のものには余計な力やものはなくて
ゆるりとして
軽やかで
でも、どっしり。

うむ。まだまだだわ。
謙虚にまなびたいとおもいます。


| macrobiotic | 01:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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