コヤマナオコ公式ブログ/たらりら喫茶


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秋のいちにちと、ハッピーサイクル。

おとといの満月の土曜日は、
朝からお弁当作って、前夜に焼いたケーキを持って、森のなかで、幼稚園のおとうさんおかあさんからこどもたちへのプレゼントイベントの秋祭り🍂を開催してきました。

探検コーナー、工作コーナー、手作りお菓子コーナー、店番したり、演奏したり、たのしく過ごしてきました。

そのあとはカリフォルニアから一時帰国中の友人家族に逢いに都内へ。
代々木ベジフェスにすべりこみでベジバーガー食べて、”まじょカフェ”でハッピーチャージして、最後はおもはらの森でまったり。
なんとも盛りだくさんな満月🌝のいちにち、たのしかったな♡

心の底から、
しあわせだったな、今日いちにち。
しあわせだな、いまこの瞬間。そう感じて。

このしあわせは、大切なひとたちとこの宇宙のさらなるしあわせ循環のエネルギーになるのだと、また湧き上がるように感じるから。

ほんとうにしあわせ(*^^*)

そして、満月に降りてきました。
この先の未来地図の1ページ。
うふふ、うふふ。
たのしみだな〜。

今日も、ありがとうございます♡
| life | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ありがとうのホントウ
おはようございます。

息子のカゼがうつってしまい、40度近い発熱をしてから1週間。
ずっと毎日38度〜39度の高熱がでて、上がったり下がったり。
カラダさんが猛烈にデトックスしてました。
まるであたらしい節目に際して、細胞ひとつひとつが生まれ変わろうとしてたみたいです。



その間、切り干し大根と干ししいたけのスープ&玄米クリームにはとってもお世話になっていました。

今回の症状はカゼ+あぶらの排泄だったので、マクロビの中美恵先生にアドバイスをいただいて、このお手当てスープを。
このスープには、溜まったあぶらを溶かしてくれるチカラがあるんですよ!

玄米クリームは、消化吸収がよく、栄養満点なので消耗しているときにはほんとうにうれしいアイテム。
カラダさんもよろこんでいました。
そして、腸をきれいに、さらに、そのひとが必要なデトックスをしてくれるすごい食べ物です。
お通じがよくなったり、めやにや鼻水がたくさんでたり、無理せずダイエットできたり、、
デトックスのかたちはひとそれぞれ。

わたしも今回ほんとにもうこれでもかというくらい鼻からデトックスしましたー。

わあ〜あぶらってコワイ!(。-_-。)

でもきのうはいちにち微熱でおさまり、やっと今回の山を乗り越えた模様。
がんばってくれたカラダさんに感謝です。

そして、すごく大きなココロのデトックスと気づきもありました。

今回、過去最高に長期化したわたしの不調。

ハハが倒れては、たちゆかない。
5才の息子と1才の娘と暮らしていてはそうそう横になってはいられず、それでも動いていたら、ついにほんとうに動けなくなって。
そこを家族と友人がほんとうに懸命に支えてくれました。

とくに、ダンナさんは仕事の〆切間近でものすごくいそがしくて毎日夜遅くまで働いていて。
ほんとは自分もいっぱいいっぱいな状況のなか会社を休んでくれたり、できるだけ早く帰ってきてくれたり。

日頃はまったく料理をしないのに、この切り干し大根と干ししいたけのスープを作ってくれて。
こどもたちをおふろにいれてくれて。

ほんとうに、ありがとうとしかいえなくて。

ああ、わたしばかだったな、と思いました。
というのも、なんて、表現したらいいんだろうな。

日頃から、ちょっとしたことが気になって、心から感謝できてないことってありませんか?

たとえば、茶わん洗ってくれてもテーブルになぜかお箸だけがしっかり残ってるとか(笑)
なんで?どうしてこうなるのだろ??
ありがとう〜といいつつ、ココロの中ではちょっとだけ不満(笑)みたいな。
コレはなんかあまりにちっちゃいですけどね、わたし(笑)。

そう、ちょっとだけ不満。

それって、相手のしてくれていることにどこかでジャッジしちゃってたりするから出てくる感情なんですよね。
こうしてほしい、こうあってほしいという自分の思いと照らし合わせて。
それと違っているから、不満。

でも、今回のことを通じて気づいたんです。

ありがとうは、自分の理想を実現してくれているからありがとう、なんじゃないよねって。
ほんとうのありがとうは、それらをぜんぶ超えたところにあるんだよねって。

だから、居てくれるだけでありがとう、だし。
家族になれたことだけでありがとう
おなじ時に生きてくれているだけでありがとう、なんです。

あらためて、いままで感謝の気持ちが足りなかった自分に気がつきました。
それに気づかせてくれた今回のすべてのことにいま、ほんとうに感謝しています。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

たくさんの愛と気づきをありがとう。

今日からもっと、世界がきらきらしそうです。






| life | 04:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それが、メッセージ。
生きていくなかで、 
気づかなくちゃいけないこと。
知らなくちゃいけないこと。 

それらがあるときに、きっと神様は 
さまざまな方法でわたしたちが必要なことに出会うように
メッセージを送ってくれてる。 
それに気づくまで何度でも何度でも。 

それは、宇宙からのメッセージ。 

そう、わたしのこの1年ちょっとは、 
それを受け取るための日々だったんだなぁって。 

がんばってくれてありがとう、わたしの体。 
支えてくれてありがとう、愛するひとたち。
そして音楽。 いつも、わたしに光を与えて救いあげてくれるのです。
ありがとう。 

すべてのことは、必要だから起きるんだよね。
だからすべてを受け入れて、すすむこと。 
笑顔で、愛すること。 

わたしにできることは、それしかないね。


| life | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
感じ方と気持ちのポジション。

日々の生活のなかで、自分の感じ方や、気持ちの位置がどこにあるか。
それは、日頃わたしたちが思っている以上に、わたしたちの毎日や人生に大きな影響をあたえている。

わたしたちは、自分たちが日々、感じて、思っていることを、現実世界に還元して生きています。

しあわせで穏やかな気持ちと感謝を感じ、その感覚が日々の選択の基盤にあるならば、毎日は文字通りハッピーなものになり、不安や恐怖、怒りが基盤にあるならば、日々起こることも、そのようなことばかりになってしまいます。

「自分が思っていること、感謝していることを私たちは引き寄せます」
by ロンダ・バーン『the Secret』

「万物の中で最も精妙でかつ最も強力なものは、精神的な波動である」
by チャールズ・ハーネル

多くの先人たちも、そうアドバイスしてくれているように、わたしもまたいままで自分の人生で感じてきたこと、体験してきたことから、そう確信しています。そしてそのことは、3.11以降の世界や人々の変化の過程をみていて、さらに確かなものへと変わってきています。

いま、あなたは日々何を感じて、何を思って過ごしていますか?
いままで、何を感じて、何を思って過ごしてきましたか?

無意識的であれ、意識的にであれ、わたしたちがそう思い感じている通りに、それぞれの人生も運命も、そして世界も、動いて行きます。
だからこそいま、それぞれの感じ方と気持ちのポジションがどこにあるかということが、とても重要になってくる。
望んでいる未来も、世界も、すべてはわたしたちの思いが作り出すから。

わたしは、一連の地震災害も放射能の問題も、むやみに恐れたり怖がったりするためのものではなく、すべてはわたしたちとわたしたちの世界が良くなるために与えられた試練だと感じています。
見方を変えれば、すべてはよい方向に向かっているのがわかります。
いままでの矛盾だらけの社会や価値観の上に成り立っていたわたしたちの世界を、バランスのとれた持続共存可能な世界に変えていくチャンスを、わたしたちはもらっているのではないでしょうか。

すべては宇宙の采配、宇宙の愛です。

どうぞ、いまこそ不安や恐れに基準をおくのではなく、感謝と愛を感じて、心穏やかに安らかな思いで過ごしてみてください。
なんの疑いもなくこの世界に臨み、無邪気に日々のしあわせを感じてみてください。

お天気がよくて気持ちがイイな、ごはんが美味しいな、家族と過ごせてしあわせだな、小さなこと、些細なことでいいのです。
そして、そのしあわせを感じる世界のために、自分たちがいま、何を選択していけばいいのか、何を大切にしていけばいいのか、感じてみてください。
自ずと道が見えてくるはずです。
そして、それを選ぶ強さも、生まれてくるはずです。

変化を選ぶのも、執着するのも、すべてはそれぞれの選択。
でも、3.11以前の、世界に何の疑問も持たなかった頃に戻りたいと思ってももう戻ることはできません。
現状を自分自身のものとして向き合うか、見て見ぬフリをするか。

見て見ぬフリをすれば、そこには不安や恐怖がつきまといます。
不安や恐怖の行き着く先は、どこか。
地震や放射能よりも怖いものは、そういった思いのベクトルです。

自分の内側にあるものを信じてください。
あたたかく愛にあふれたものを。
感謝の気持ちを。

それを忘れなければ、きっとこの世界はだいじょうぶ。

| life | 08:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リコネクション・ベビー

おなかのベビーが生まれて来る前に。
やっぱりこれだけは書いておこうかなと思って。
いま、これを書いています。


わたしが、ちょうど昨年の今頃、左脇腹に痛みを訴えて入院した父の病気を治せるかもしれないと思いたって、日本でのリコネクション®のプラクティショナーセミナーに参加したのは、昨年の11月から12月のはじめにかけてのことでした。

ご存知の方もいらっしゃるとおり、想像以上に腫瘍の進行が早く、父は昨年の12月5日に亡くなってしまいましたが、わたしがプラクティショナーになることを決意してリコネクションを受けてから父の死にいたるまで、そして今日にいたるまでに体験していることは、偶然とはいいがたいまさにミラクルで。
そして父のギフト以外の何ものでもないような出来事で。


いままでは、家族や気のおける友人以外の人には話さずにいた話なのですが、ここへ来て、こんな時代、こんなときだからこそ、いまここに記しておくべきなのではないかという気持ちに、自然となりました。


リコネクションってなあに?
と思われる方もいると思います。
リコネクション®は、アメリカのヒーラー、エリック・パール博士が伝えはじめたヒーリングです。
光と情報を通じて、人々に癒しと変容をもたらすものです。
現時点では、リコネクティブ・ヒーリング®と一生に一回しか受ける必要のないリコネクション®にわけることができます。
それ以上をいまここで話しだすと、これまたとても長いお話になってしまうので、ご興味のある方はぜひ下記のサイトなどをご覧いただければと思います。


*リコネクション 日本人TA(ティーチング・アシスタント)サイト
http://reconnecting-japan.jp/top/

*リコネクション 米国本部サイト
http://www.thereconnection.com/


そして、結論から先に言ってしまうと・・
いま、臨月でわたしのおなかのなかにいるベビーは、わたしがその一生に一度のリコネクション®を受けたその日に受精したことになるベビーです。
もちろん、実際に精子と卵子が結合して受精卵になり、着床した瞬間をこの目で見られたわけではないので、それはあくまでも最終生理と予定日から換算して出された日にちの上でのことなのですが、わたしの妊娠週数上、確かにわたしがリコネクション®を受けたその日に、ひとつの受精卵が誕生した計算になるのです。

それがわかったときは、本当にびっくり。
というのも、セッション中わたしはずっと下腹部のあたりに、上から何かにぐーっと押されるような、お腹がじわじわとかき混ぜられるような感覚を感じていたからです。
ちなみに、リコネクション®もリコネクティブ・ヒーリング®も、プラクティショナーはクライアントには指一本触れません。
でも確かに、わたしはそれをずっと感じていたんです。
驚きですよね。


そしてそれから数日後の週末、わたしは自分の体に起こっていることなど何にも知らずに、リコネクションのレベルI、IIのセミナーを受けに行きました。

でも、そもそもプラクティショナーセミナーじたい、父のためにとは言っても、2歳の息子がいて、レベルI〜レベルIIIまで合計で5日間、朝は9時から夜は20時21時近くまで会場に缶詰になって勉強するなんて、ダンナさまにも看病中のうちの母にもとても息子を預かってくれなんて言えない・・と、わたしは当時思っていました。

でも、セミナー申し込み〆切りの直前に、家族が呼ばれて、父がもう年内もたないかもしれないということ、放射線治療も抗がん剤も効き目はないことなどを告げられて、なんとかして父に元気になってもらいたいと、母やダンナさまがわたしがセミナーに参加するのをサポートしてくれることになったんです。
その時点ではもうセミナーまで一週間を切っていて、しかもわたしはそのときまだリコネクション®もリコネクティブ・ヒーリング®も受けたことすらありませんでした。
なのに、まるで何かに導かれているみたいに、あれよあれよという間にリコネクション®のセッションを受けて、セミナー会場にいる自分がいたんです。

本来、リコネクティブヒーリング、いえ、ヒーリングというものは誰にでもできるものです。
誰もがヒーラーであり、癒しのエネルギーと繋がることができる。
宇宙は誰にでも同じように、愛を注いでくれています。
わたしは、セミナーでの学びと体験を通じてさらにそれらを確信できるようになりました。

レベルI、IIのセミナーを終えて、プラクティショナーとしてもセッションができるようになったわたしは、まっすぐ意識のない父の横たわっている病室に行って、父とセッションをしました。

強い痛み止めの作用で、食べることも話すことも、ろくに反応することもすでにできなくなっていた父。でもセッションをすると、ヒーリングによるレジスター(筋肉反応)が起きて、父の手や体はビクビクと動き、まぶたが痙攣して、声をあげて・・
そしてひとしきり反応したあと、父の口から大きな痰のかたまりが飛び出して来て、そのあとすやすやと眠ってしまったんです。

それを見た母は「すごいすごい!」と涙ぐんで、「おとうさん、よくなるかもしれない。今週末にレベルIIIまで講習受けて来て」とわたしに言いました。
本当に急に受けることを決めたプラクティショナーセミナーだったので、その時点ではレベルIIまで受けてヒーリングが学べれば充分だと思って、まだレベルIIIは申し込みすらしていませんでした。
それなのにまたその週末、リコネクション®ができるようになるためのレベルIIIのセミナー会場にいるわたしがいました。

しかも、それまでの約1週間、父はお見舞いにきてくれた人の言葉に応えて声をだしたり、口を動かしたり、頷いたりと、それまでできなくなっていた反応ができるようになっていました。
ちょうどその間にあったわたしの誕生日の日も、病室に来たわたしに、一生懸命声をだして何かを伝えようとしてくれました。


そして、セミナーの最終日。
講習を受けて、あとちょっとでリコネクション®までできるようになるというそのセミナーの真っ最中に、容態が急変して・・
父は天国に逝ってしまいました。

セミナー中は携帯の電源を切っていたのでわたしが母からの父が危ないかもしれないという伝言を聞いたのは、遅めの昼食休憩の時間。
すでにメッセージを受け取ってから2時間ほどがたっていました。

いそいで母に電話してもつながらず、ダンナさまに電話すると、今病院についたところだから状況を確認するから、と言われ、折り返してかけて来てくれた電話で父が亡くなったことを知りました。

間に合わなかったという気持ちでいっぱいになって、あとからあとから涙があふれてきて、人目もはばからずに、わんわん泣いて。
でも、ここですべてを放り出して帰ってしまったら、レベルIIIは未修になってリコネクション®のプラクティショナーの資格は取れなくなってしまう。
セミナーもあとは最終のプラクティスとチェックを残すのみという段階。
なんとか気持ちを落ち着かせて、セミナー会場に戻り、講習を続けました。
そうすることが、父のためにもなると思いました。


今思えば、父はぎりぎりまでがんばって、わたしにレベルIIIまでのセミナーを受けさせてくれたのかもしれません。
朝の時点で容態が良くなかったら、わたしはきっとセミナーをキャンセルして父の病院に向かっていた。
でも父は、ぎりぎりまで待っていてくれたんだと思いました。


だから、わたしにとってヒーリングで光と情報を伝えてゆくことは、
そのまま父からの贈りものなのです。

そしてわたしは、父の告別式が終わった次の日に、なんとなく気分がわるいのと生理が遅れていることに気がついて、妊娠検査薬で検査をし、
陽性反応がでて、ベビーがやってきたことを知ることになります。


まるで小説かなにかみたいな、お話。
でも、実際にわたしに起こった、本当のお話です。


あれからいままでの間に、3.11の大地震が起き、原発による放射能の問題が起きて、わたしたちの世界は大きく揺り動かされています。

いままで、あたりまえだと信じて疑わなかった世界が、実はあたりまえではなかったのかもしれないと。
揺らがないと思っていたことが、実は矛盾だらけの社会の上にあったものだったのかもしれないと。
きっと誰もが感じはじめている。


わたしたちは、この世界の変化と変容の途中にいます。
これからいったいどんなことが起こるのか、それはわたしたちの想像をはるかに超えているかもしれません。

でも、きっと大丈夫です。
わたしたちは本来、そのままでパーフェクトだから。
何かを足そうとしなくても、わたしたちはすでに宇宙の完全性そのもの、
ヒーリングそのものだから。

それはそのまま、リコネクション®の哲学でもあります。


『ヒーリングとは「方法」でも「理由」でもなく、またそれは、秘訣でもない。それは存在の状態である。』
by Dr.エリック・パール(『リコネクション』P328より)


どうぞ、みなさんの行く手に光がありますように。

この世界が、これからも光にあふれたものでありますように。
















| life | 18:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
わたしたちの選択。

わたしたちは、相変わらず日々穏やかに過ごしています。
早いもので臨月に入り、昨日で無事に37週になりました。
助産院での出産は、37週を迎えていることが条件のひとつなので、
ひとまずそこをクリアできて、うれしい。

ここへ来て、福島原発1号炉の1万ベクレルを超える放射線量が測定されたニュースで、また世の中は騒然としています。
余震も多いですし、不安になる方も多いでしょう。
混迷する時代というのは、もしかしたら現代のようなことをいうのかもしれません。

でも、わたしは、世界は確実に良くなろうとしていると思います。
ただ、わたしたちは今、ものすごくためされている。
必要な選択と変化から顔をそむけてしまった人にとっては、この先を生きることはとてもつらくて困難なものになってしまうかもしれません。
道の先は、それぞれの選択によって別れはじめていると、確かに感じます。

別れはじめている道の先で、未来がどうなっているのか。
その結果を、わたしたちは誰かや何かのせいにはできません。
でもきっと、未来にある結果が出たそのとき。
なぜ…?と、何かしらの理由を求めるのが人々なのではないかとも思います。
ただそのとき、すべてを放射能のせいにするのは、
わたしはやっぱり違うと思うのです。

大地震も原発の放射能汚染も、
この時代の変化に戸惑う多くのひとが、未来の望まぬ結果にたいして自分を納得させる理由にするには、充分すぎるくらい充分だと思います。
でもわたしは、道はきっとその前から別れはじめていたと思います。
こんなふうにわかりやすく世界が動き出す、その前から。

だからこそ今、選ぶ勇気を持ちたい。
自分の選択で。自分の意志で。
わたしたちの中には、すべての答えがある。
それは、エゴや恐怖からの声ではなく、内なる宇宙からの答えであり、すべてを包括するものからのメッセージです。
わたしたちはそれを受け取る器を生まれつきもっている。
心をすませば、誰にでもかならず聞こえるはずのものです。
そこに心を開いていくかどうかが、この先の運命を大きく分けます。
そういう、時代だと思います。

わたしは、伝えたいと思っています。
歌うことや祈ることをつうじて。
つぶやきや、文章をつうじて。
お料理や、日々の生活のなかで。
エゴを脇に置き、ただ『ある』ということをつうじて。
それが、「わたし」という存在の望んでいることです。

たとえ伝えても、伝わるかどうかはわかりません。
それくらい、わたしたちの生きる世界の固定観念や既成概念の壁はぶ厚い。
そしてなにより、受けとるも受けとらぬも本人の選択だから…
それぞれが何を選ぶかは、それぞれの道。

でも、それがわたしにできること。
だからわたしはこうして筆をとっています。
そしていつも、祈っています。
信じています。
求めているひとには、真実が伝わることを。

| life | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変化する時代と、変化するわたしたち。

いつものように、新緑が目に染みる季節。
わたしは、1年で一番、この季節の木々の緑が好きです。
身もこころも、洗われるようなみずみずしい緑!

木々の枝も葉っぱもすべてが、
いきいきとその手をのばしてよろこんでいるのを、
全身で感じます。


あの日から49日が過ぎて。
きっとみなさん、それぞれにいろんな想いで、
いつもと同じようでいて違う、
そんなGWを過ごしているのではないでしょうか。

3.11以前と以後では、何かが大きく変わったとわたしも感じます。

被害の度合いによって、現在の生活の状況や在り方は大きく違う。
でも、少しずつ、普段と同じような生活が戻ってきている地域でも、
地震では、大きな被害を受けることのなかった地域でも。
やはり、何かが大きく変わってしまったと。
みながどこかで感じていると思います。


「いったい、何が変わったの?」


その答えや、今の状況はそれぞれに違っても。
いまは、その答えがはっきりとはわからなくても。
大切なのは、その自分のこころの声にちゃんと向き合うこと。

これからの時代を、自分たちはどうやって生きていくべきなのか。
そして、自分はこれから何をしていったらいいのか。


きっとどこかで、みんな自分に問いかけている。


今回の地震や原発問題は、自分の外側で起きた問題のように見えて
じつは、自分の内側をこそ、ゆさぶっている。

だからいまこそ、外側ばかりでなく、内側にも目を向けて
自分自身と向き合っていくべきときなのだと、思います。


そして、こんなときこそ、季節の輝きに感動することを、
毎日の食事を美味しいと感じていただくことを、
音楽にこころ揺さぶられることを、
誰かの笑顔に、愛と感謝を感じることを、
忘れずにいたい。


あの緑はわたしだから。
わたしは、あの緑だから。
わたしは、あなたで、
あなたは、わたしだから。


変化する時代と、変化するわたしたち。

航海は、はじまったばかり、ですね。

みなさまどうぞ、よい連休を・・!!






| life | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
赤ちゃんの紙オムツがなくて困っている被災地の方々へ

被災地での物資の不足や、避難所生活で、
赤ちゃんの紙オムツが足りなくて困っている
という被災地の方々の声を、たくさん耳にしました。

2日も同じオムツで過ごしている、おむつかぶれがひどくて…など。

食糧や援助物資が、なかなか届かず、
届いても満足な数量は行き届きそうもない。
これからも、しばらくはそんな状態が続くかもしれない…と考えたら、
とても不安だし、どうしたらいいかと途方に暮れてしまう思います。

できることなら、普段と同じように
赤ちゃんをお世話をしてあげたいと思います。
参考になるかはわかりませんが、
ふだんは冷えないようにおむつやパンツを着けますが、
排泄時にトイレやおまる、バケツなど
できるだけおむつの外でおしっこやうんちをさせる
「おむつなし」という方法があります。

実は、うちのもうすぐ3歳の息子も、おむつなし育児で育てました。
首の座らない生後すぐの赤ちゃんでも、
実はちゃんとおむつの外で排泄できます。
タイミングをみてささげて、シーシー、ウーンなどと
声をかけてあげるだけです。
上手くいかないことももちろんありますが、
それでも、ゴミや洗濯物が減らせるので
貴重な物資や水の節約にもなると思います。
何より、衛生的です。
おむつかぶれも減らせます。

赤ちゃんはおむつでするもの、という常識を一度捨ててみると、
ほかにもいろいろな方法があるかもしれません。

女性の生理に関しても応用できます。
経血をできるだけ意識してトイレに捨てるようにします。
月経血コントロールといいます。
わたし自身、布ナプキンを併用しながら、
自分の生理時にはそのようにしています。

被災地や避難所での生活は、想像以上に過酷なものだと思いますが
どうぞ、希望を持っていただけたらと思います。
わたしも現在妊娠5ヶ月、子育て中の身。
わたしたちも、同じ日本に暮らすものとして、
今わたしたちにできることをしていきたい、と思っています。

もし、この方法が参考になれば、幸いです。


*おむつなし育児のmixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3890462

*おむつなし育児HP
http://www.omutsunashi.org/

| life | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地震から一週間、わたしたちは。

地震から、一週間がたちました。

どうぞ、被災した少しでも多くの方が少しでも早く、
安全な生活と健康、そして何より心の安らぎを得られますように。
被災地で懸命な救助と復興に尽力してくださっている方々が、
どうぞ、守られますように。
心から、感謝しつつ、祈りたいと思います。

おかげさまで、おなかのベビーも、まめ太郎も、
わたしたち家族は元気でいます。
みなさんも、どうか元気で。
心から、祈っています。

わたしたちはいま、わたしたちにできることするべきこと、
それを真剣に考え、行動するべきときだと感じています。
きっと、みなさんも同じ想いだと思います。

地震災害と原発により、いま日本中は大きな恐怖に包まれて、
社会には、不安や恐れ、怒りや悲しみが溢れている。

こんなときだからこそ、心を強く穏やかにもって、
何気ない日常や、いまある様々な思いやりや優しさに
感謝して在りたいです。

普段、目に見えない電磁波や聞こえない音波が
周波数として空気中を飛び交っているように。
わたしたちの想いの周波数も大気中に満ちていて
この世界と世界で起きている出来事を作っている。

想いは、波動として、自分の周りの人や世界に影響を与えています。
だから、今回の原発も地震も、わたしたちの在り方と、繋がっています。

祈りは、光よりも速く、一瞬でとどくそうです。
だから、世界中のひとたちの祈りは、
いまも確かに日本を支えてくれているんですよね!

わたしたちの祈りも、大地に被災地に、
そして原発にも届くとわたしは信じています。

わたしたち日本の社会は今、
あたりまえだと思って享受してきたその日常生活だけではなく、
生き方や考え方のレベルから、
何かを大きくより持続可能なものに、
切り換えることを求められていると感じます。
それこそ『あらためて日本を作り直すその覚悟』で。

ここを乗り越えたら、日本は、世界は、
きっと生まれ変わります。
きっと、よい方向に。

これから、わたしたちの社会はなにを選択するべきなのか?

わたしはわたしにできること…
歌い、祈り、心を込めてお料理をしながら、
家族とともに生きて、
新しい命を育みながら、
向きあっていきたいと思います。

| life | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はじまりの気配。


わたしたちは、日々を生きながら、
この世界の、本当は、何を見ているのだろう。

何を、真実だと信じて、
何を、現実だと認めているんだろう。

目の前にあるありふれた現代の生活と、
あたりまえの日常風景。

それがもしかしたら
「あたりまえ」で「揺らぐことのない」モノではなかったのかもしれないと、
最初に思い始めたのはいつ頃だったんだろう。

でも、だからこそ。
わたしは「歌う」という道を選んで、
その答えを探しながら、ここまで来たんだ。


そして、いま、わたしは、
やっぱり、そうだんだったんだということを知っている。
わたしたちが普段見ている世界と現実は、
限られたものにすぎないと。

わたしたちは見えると思っているものしか見ていないし、
聞こえると思っているものしか、聴いていない。

でも、ひとたび、それが
自分達の意識が作りだした限界にすぎないということを知れば
世界は変わる。

どうしようもないと思っていた悩みが解決することも、
治らないとおもっていた病気が消えてしまうことも、
できないと思っていた物事が実現することも、
あたりまえのこととして現実に起きる。

わたしたちが、それが起こることを受け入れさえすれば。


それは、奇跡ではなくて、真実で。
誰にでも平等にひらかれている可能性で。

だからこそ、わたしは、
進んでいきます。

何が起こるかは、わからないけれど。
わくわくするから。

きっとこれでいいんだね。


| life | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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